うみのオカルティオカルタ

天体とか占いとか。

射手座土星の2年半を振り替える

太陽星座射手座♐のうみです。

この2年半は、俗に言う「辛く厳しい試練の時期」だとよく聞きました。結論から言うと、やはり試練の時でしたが、ただし、私のように創作活動者にとっては金脈ザックザクイヤーともいえる、とても素晴らしい時期でした。

土星というのは、本当に自分に似合わない場所にいる人にたいしては、たくさんの試練を課して、いるべき場所へと追いやって?くれるような性質もあるので、心に素直にやってる人にとってはいい時期です。ただし、私はそれまでの人生においてラッキーで素直に生きてきすぎたので、世の中に当たり前にある辛酸を無防備になめまくってしまい、心身ともに参ってしまうこともあった2年半でした。

今日から土星がやぎ座入りですね。
私は土星射手座入りと29才のサターンリターンが被っていて、かつ、自分の金星が蠍座だったので、遊女や新宿をテーマにして、暗いテーマを掘り進めたことによって、かなり良い作品ができたなぁと自負しています。

2015年から射手座は土星入ったわけですが、その前の2年ほどは、蠍座土星のターンだったので、蠍座さんの大変な経験を聞いて学ぶところが多かったです。

なので、次のターンのやぎ座関連に天体が入っているかたは、私の射手座土星の時期の感想が参考になると幸いです。

蠍座さんがおっしゃっていたのは、やはり、「失業、失恋、貧乏くじ」。生活の基盤だったり、信じていた人から裏切られるなどのこともあるのがこの時期です。ただ、私は小さいころからずっと人に恵まれていたので、今までがラッキーに頼りすぎていた、実力だけでやってみよう、自分の短所のいかしかたを考えよう!と、方向転換すると、よい方向にこの時期を使えると思います。

例えば、くじに当たって旅行に行くんじゃなくて、コツコツお金を貯めて、自分で計画をたてて旅行に行く感じ。

とはいえ、2015年初めの心の状態は最悪で、とりたかった賞を逃し、たくさんのお金をつぎ込んでいたので、生活もボロボロの状況でした。なので、やぎ座関連のかたも、2017年最初は、状況の変化によって、心の打撃がいちばんにくるんじゃないかなと思います。

◇別人の自分を作る
重要なのは、この時期に、仮想空間でもいいので、「別人の自分」になりきって、違う世界の楽しみを見つけることです。がんばってお金を稼ごうとしても、なぜか急な出費が必要になったりで、のれんに腕押しというか、がっくりしてしまうことも多いのが2015年のはじめでした。しかし、その分、自分はこっちにしか道がないと頑なに妄信してしまっていたのに、新しい、別名の自分でも生きていていいんだなと思って、わくわくしていたとも思います。

◇手放す
手放すことについて。
ご自身で主体的にやるかどうかはさておき、心に打撃があったあとは、生活を見直し、いろいろなものを捨てていくターンに入ると思います。病気などについてもそうで、時間をやりくりして通院し、しっかりと病気と付き合ったり治したりということが必要になりました。

◇1年目中盤~後半
自分の人生で、これほど自分の人生を振り返ったことはありませんでした。地道でコツコツとしたことを続けていたように思います。海外で制作もしましたが、出費が多く、帰国後に、カードの支払いと生活費に苦しみました。この時の作品は、ずっと続けていたシリーズに帰ってきたこともあり、完成度も高く、次の年のはじめの展示にも繋がりました。ただ、この展示に選出してくださった先生が亡くなり、本当に辛かったです。また、アルバイトと作家活動の二重生活で、両方に気を使い、両方にあまり時間をかけられませんでした。無駄な出費を見直せたり、給与がすこしあがるなど、誠実な結果は出ていたように思います。

◇2年目中盤頃まで
パッとした成果は出ず、あまりトライすることもなくなっていました。ただ、この時期に一年の塾に入って、考え方を変えようとし始めていました。横暴な人に会うことも多かったかなと思います。

◇2年目後半
2017年、落ち込んでいた時期を過ぎて、本当に信頼できる人からのアドバイスで、新しい自分の作品を作ることが出来ました。テーマを自身の金星星座の蠍座的なものに切り替えたのもよかったと思います。その後も、自分が本当に参加したかった!と思えるような展示に参加させていただくことが多く、通販活動も伸びました。今考えると、小説をはじめてだしたのは2017年なので、まだ始まったばかりなんだなということです。

◇ラスト半年
自分のテーマを振り切ったことで、庚申塚や立山信仰にも興味が沸き、あらゆるところに旅をさせていただく機会と制作の機会をいただきました。冷静に考えれば、仕事も家も失った時期でした。ただ、自分の肝が座っていたので、大きめの仕事をサックリと決めてお金を稼いできたり、夫と一緒に新しい部屋をじっくりと探したりで楽しい時期だとも言えました。

そんなこんなな2年半でしたが、一言で言うと、大きな切り替えが必要になる時期という感じです。心を変えなければならないので、痛みも伴いますが、本当にいい時期だったと心からいえる私もおりますので、これから土星の時期を迎えるみなさんの応援になったらいいなと思います。土星先生、ありがとうございました!!

汚い金の取り方

広く告知するのももうやめて、本当に、仕事したい人と会って、敬意を払い、感謝をし、そういう風に、偉ぶらず、謙虚に。本当に敬意を払うとは、金も小狡く取らない、そういうことだと思う。

 

そういう風にやっていくぞという流れを作る。

仕事のビジョン

仕事のビジョンが、さっと降りてくる時がある。

 

これが閃きというものなのだと思う。

 

逆に、そういうものが無い時に、

会社で働いてはダメとかフリーランスはダメとかごちゃごちゃ言われてもなんにも入ってこない。

 

閃きが下りてきてから、あ、じゃあ進んでいこうと進められる。

五つ星は嬉しい、けなされるとむかつく、それだけ

五つ星をもらうことが多くて。

 

神経を研ぎ澄ませて、こうしたらこういう風に不快になるかなと先回りして考える。

なので、五つ星をつけてもらえる。

 

けど、けなされる評価をもらうと、改善にすぐにつなげようみたいにポジティブになれるかというとそうでもない。

 

というか、けなされたから、そこを改善したらよくなるというような、簡単な話ではないのが難しい。けなされないように頑張るっていうのは、5つ星にあんまり繋がらない。

アリエッティと戒め

ネタバレがベースとなります。
























アリエッティ、開始5分で泣けてきてしまった。


  1. まず、何かの助けになりたいからといって、興味本意で勝手に手を入れない
  2. 特に自分が勝手に相手を弱いものだと思っていないか注意
  3. 引っ越しのシーンなど大変そうですが、べつに彼らは弱いものじゃない。
  4. 勝手に手を突っ込んじゃいけない
  5. 人間も自然からいっぱい借りている。
  6. 少しの動きが大きく影響を与える。


木かげの家の小人たちは、戦争の頃の小人との交流ですが、結構通じるものがある。児童文学です。

木かげの家の小人たち (福音館文庫 物語)

木かげの家の小人たち (福音館文庫 物語)



床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

一年間の娯楽費・交際費の予算だて

「いちいち振り返らない」のがポイント

過去の使い方を反省するタイプの家計簿のつけ方をしていましたが、これからは変えた。

だってお金の使い方はコクコクと変わるから! 

  1. ただ、毎日使ったものをかけ~ぼに記入する
  2. 集計する
  3. 年間予算をたてる

この三つだけやるつもり。

すっきり。

 

今回は趣味・娯楽費と交際費を集計する。

かけ~ぼはとっても便利。一年間どれくらいかかるかを計算してみました。

 1月

趣味・娯楽費 36698円

交際費 2755円

 

2月

趣味・娯楽費 65219円

交際費 2800円

 

3月

趣味・娯楽費 10864円

交際費 16503円

 

4月

趣味・娯楽費  180 円

交際費  24372 円

 

5月

趣味・娯楽費  1480 円

交際費  4406 円

 

6月

趣味・娯楽費  2576 円

交際費  4211 円

 

 

 

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(ちなみに4月の集計。住居費は本当は倍で、夫と折半しているのでこの値段で計算しています。4月はいろんなことが落ち着いて出費が少なかったので、この月だけ見てると予算立てにくい。1月はヤバいくらい使ったので、平均を出すのは大事だと思う。)

 

 

6か月の趣味・娯楽費

36698+ 65219+ 10864+180 +1480  +  2576

117,017

12か月で234,034

1か月で19,500円(予算が立った!)

 

6か月の交際費

2755+ 2800+ 16503+24372 +4406 +4211 

55047

12か月で110094

1か月で9,174円(予算が立った!)

 

この予算で7月は過ごしてみたいと思います。

生ぬるい風

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生ぬるい風を浴びながら、15分ぼーっとする仕事。なるべく